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2006年9月 9日 (土)

自民党総裁選挙の印象

谷垣、麻生、安部のお三方が立候補して、メディアに顔を出しているが、喋っていることを聞いてなんだか無力感が漂う。日本の将来を託す内閣総理大臣の予備選挙なのだが、魅力のない力不足の政治家が何かわめいているという印象しかもてない。これは何故なのか。対立する政党においても日本の将来を託するにふさわしい魅力のある政治家がいない。闘うべくリングに上がったが既に勝敗は決まっている程ばかげたものはない。これが無力感を感じる一番の原因かと思う。格差社会は政治の世界にも現れている。いま少し、じっくりと考え自分の頭の中を整理するのに時間が必要だ。

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